2019年7月21日参議院選挙、不正選挙はあるのか?心配

令和の百姓一揆!話題になっているNHKをぶっ壊す動画

2019年の参議院選挙、テレビを見ているだけだとそれほど盛り上がっていない、いつも通りと言う印象。

しかし、ネット上、特にYouTube上ではN国党「NHKから国民を守る党」の政見放送が話題。

色んなチャンネルで拡散されていて、再生回数もかなり多い。

収益化している人なら、美味しい話と言う事もあるのでしょうけどね。

この政見放送を見たからと言って全ての人がN国党に投票すると言う事も無いのでしょうけども、テレビを見ていても、NHKから国民を守る党を含め話題にされない政党が多いので、ネットの無い時代に比べるとテレビで話題にされていない党にも多くの票が入るようになると思います。

今までの選挙では何処の政党を選んでも一緒、与党に入れるか、何でも反対するような野党に入れるかと言う選択肢しか無いと思う人は多かったのではないでしょうか?




話題になっているN国党の政見放送、コント仕立て他

与党の政策に反対、けど改善案は無いと言う野党。

けども、今回の選挙は単に反対をしたいんだと言う事だけでは無く、したい事がある。

例えばN国党なら「NHKをぶっ壊す!」と言う内容。

昔、小泉総理大臣は郵政民営化を目指し、自民党でありながら「自民党をぶっ壊す!」と言っていましたよね。

同じように思い出した人も多くいるのではないか?と思います。

このような今回の参議院選挙、テレビでは話題にならないがネットで話題の政党達。

テレビが選挙に影響を与えていた時代から自由なネットでの影響力が強くなって行くこの時代、何処まで選挙に変化があるのか?気になります。

しかし、今まで力のあった者達が、そのまま黙って見ているのでしょうか?

普通に考えると、選挙は国民一人一人の判断による投票によって決まると考える。




NHKから国民を守る党、参議院選挙について

こんな話を聞いた事はありませんか?

ロシアでは不正の投票が多く、有権者の人数よりも投票された票数の方が多くなる。

プーチン大統領の当選時の投票数が100%を超える地域もあるなんて話。

まぁ、不正が無くてもプーチン大統領が当選していたんでしょうけども、これは酷い事ですよね。

こんな話、ロシア以外の人から見ると笑い話になりそうな事なんですけど、果たして日本で同じような事は本当に行われていないのでしょうか?

実は疑わしい話が多くあるようなんです。

例えば、投票締め切り直後の各メディアによる当選確実の情報。

世論調査や出口調査等の各種調査によって確実だと判断した情報と言う事なんでしょうが、本当にそうなんでしょうか?事前に決まっていたんでは無いでしょうか?

投票箱が、開票所以外に運ばれていると言う疑い。

投票結果が0票だったと言う候補者の話では、自分が投票したのに何で0票なの?と言う人がいたり。

開票速度を早くする為に導入された機械に不正があるのではないか?と言う疑い。

不正が疑われていても、断固として確認したり数え直したりをしない。

投票用紙を保管しておかなければならないとなっているが、不正等の時に確認すらしないのなら何の為に保管しているのだろう?




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スターリンの言葉でこう言うのがあります。

「投票する者は何も決定できない。投票を集計する者がすべてを決定する」

マイケル・ルパートと言うジャーナリストはこうも言っています。

「自動票読取集計機を信じている人間がもしいるなら脳みそを一度検査した方がいい」

と、

もしも、選挙に不正があればいくら国民の投票率が上がろうが良い政策を打ち出す政党があろうが選挙結果は大きく変わらないと言う事になります。

こう言う事は無い事を願いますが、実際はどうなんでしょうか?

国民の1票1票がしっかりと反映される不正の無い選挙を願い毎回選挙には行きたいと思います。

皆さんはどう思いますか?

こちらの与国チャンネルさんが分かりやすい動画で紹介されています。

少し長いですが、時間があればゆっくりと御覧下さい。

https://youtu.be/fs8EkuNt_CQ

それでは今回はこの辺でではまた。




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