2018年やりすぎ都市伝説・秋を見て思った事[後編]




さて、今回はやりすぎ都市伝説・秋のミスター関の話を振り替えって考えたいと思います。

そのテーマは月、そして第7感

ケネディ大統領の時代、アメリカ政府は宇宙人の存在を知っていた。

その秘密を公表しようとしたからケネディは暗殺されたのではないかとも言われる。

もし、宇宙人の話が公表されると神の存在が変わってしまう、そうなると宗教的な事から考え方も大きく変わってしまう事になる。

そんな事になれば困る人も多くいるし、大きな力によって公表する事にならなかったのではないか?と言う事。

そして、アポロ計画はお金が掛かると言う事で17号で計画は終わったと言いますが、実際は20号まで作られて月へ行ってるのだとか。

18号はソ連と協同で飛ばしたと言う話だが、19号、20号の話は無い。

お金が無いと言って計画が終わったと言っても、終わった時にはすでに20号まで作られる段取りは終わっていてお金も支払済みだったなんて話も聞く。

では、その公には飛んだと発表されていない19号20号は秘密裏に何しに月へ行ったのか?

それは、東洋のモナリザと噂になっている月のミイラの調査の為ではないかとも言われる。

月の裏側で見つかったミイラの調査に行ったと言う話。

そのミイラの正体は何者かと言うと、人間と宇宙人とのハイブリッド、ヒューメイリアンだそうです。

そんな話が本当かどうかわからんが、宇宙人はいるような気はします。

月にも地球にも、火星、そして二ビルにもね。

今回はその中の月の話で、実は月には6種類の宇宙人がいると言う話も出てましたね。

宇宙人が地球にやってこない、それは知的生命体がいる星は相当遠く地球と関係を持つような星が無いから。

例え地球より優れた文明を持つ宇宙人がいたとしても距離の問題があって交流を持つ事は難しい。

もし、遠く離れた知的生命体に地球の存在を知られて、その距離を問題としないレベルの技術があれば、地球の支配なんてあっという間にされてしまうと思います。

しかし、そのレベルの知的生命体が月にもあって、既に地球を管理しているとすればどうなのか?

宇宙人が地球をコントロールしていて、他の力から守っているとすればどうか?

それが、神の存在であり、今、大国の政府と関係を持って地球を管理しているのでは無いでしょうか?

そう言えばおかしな気がします。

今、火星の探索機が探索して次々と火星の謎が解かれているのに、近い位置にある月の探索がそれほど進んでいないと思いませんか?

火星よりもちかく小さな月。

もっともっと詳しく情報があっても良い気がします。

何か、詳しく調べられない理由がありそうですよね。

それでも少しずつ明らかになる情報で、ミイラがあるとか、建造物があるとかそう言う話が次々と出て来ます。

一つの書類とかを隠すレベルの話では無く、大きな建造物なんかを隠す事なので、それは難しい。

隠せるのにも限界があるのでしょうね。




でも、わざと少しずつ情報を出しているのか?

そんな感じもします。

人々が考えて、その可能性もあるのかなと考えるようになって、それから次の情報を出す。

なんかそんな感じ。

人間が神のレベルに少しずつ近づき、そのうち神と同レベルになるのか?

その頃には、管理しているもの達は更に先へ行くのか?

神レベルに近付く、それが今回に出でて来た第7感。

上の次元の者との交信。

番組の中では宇宙人との交信と言っているが、それは上の次元の者との交信だと私は思います。

月にたくさんの宇宙人がいると言うが、それは全て今の人間が確認出来るものではなく、その一部があって、多くは違う次元の存在なんではないかなと私は考えます。

なので、月の環境でも知的生命体が存在するのだろうと思います。

それは月だけでは無く地球でも存在するだろうねと言う事。

地球の中の別次元の存在。

それが時々地球上で現れる不思議な現象の原因である事もあるだろう。

時々言われる地球空洞説。

それも宇宙人や宇宙人の技術が関係しているのかも知れませんね。

そして今回出演していたダリル=アンカ

この人は「バシャール」と言う地球外知的生命体と交信出来ると言う。

そしてダリル=アンカがしていた、地球外知的生命体と交信する事をチャネリングと言うんですが、

このチャネリングの映像が凄かった。

もしかすると演技かも知れませんが、初めて見る人は特に何か違うと感じるのではないでしょうか?

映像だけ見ていても、何か異質なもの感じたと言う人は私だけでは無いでしょう。

そしてこのチャネリングの通信相手、その生命体はエササニと言う惑星、今の地球よりも少し未来の星だと言う。

その未来のエササニと言うのはどんなところか?

もしかすると、エササニは未来の地球では無いか?

それとも地球と少し違った世界、パラレルワールドの地球かも知れません。

気になったのは、この話が本当と言うなら「少し未来の」と言うところ。

違う次元で言う少し未来のと言うのがどう言う意味の未来なのか?

時間の感覚が違うと、何千年、何万年先でも彼から言うと少し未来なのかも知れません。

地球外知的生命体が、地球の感覚でしっかりと表現出来ているのか、私達の感覚で話をしているのかは謎ですね。

そんな訳で今、地球人は地球外知的生命体と交信をする時代に突入してきたんだという事。

地球の技術が発展して、謎に追い付けば少しずつ謎の方からも人間の脅威にならないように公開されていくと言う事でしょうかね。

今回もこのやりすぎ都市伝説では色々と考えさせられました。

色々と考えながら次のやりすぎ都市伝説も楽しみにしています。

それでは今回はこの辺で。

ではまた。




未来人の話、現代人の予言をどう考えるのか?そして・・・。その1



太陽観測所閉鎖、誰も気付いていない?本当の理由。

死後の世界はあるのかないのか?臨死体験の話はよく聞くが・・・


2018年やりすぎ都市伝説・秋を見て思った事[前編]




最近都市伝説系のネタをよく見る。

ネット記事、掲示板、YouTube等。

今はテレビを見るよりも、その辺りを見ている方が情報が多い。

それでも、お金を掛けて取材して映像を撮って放送をしてる番組だと知らない事が多く面白い。

けど、今回のやりすぎ都市伝説は何?

ほとんど「○○な話」ってやつのレベルで、都市伝説としては面白いところが少なかった。

まぁ、あばれる都市伝説やクッキーのロケが無かったのは良かったんですけどね。

それでもネタが「何それ?どうでも良いわ」って事が多かった。

やりすぎ都市伝説も落ちて来たなと感じた。

今回はほぼ関暁夫のコーナーのみが興味のある内容でしたね。

回を重ねる毎にそんな感じがします。

これは人それぞれの考え方、知識の量で感じ方が変わるかもしれませんけどね。

以前のようにオリラジのあっちゃんが都市伝説を語り、「へぇ~」と思ったとこをさらに伊集院がうんちくを上乗せする。

そんな感じの都市伝説が良かったんですけどね。

最近はどのような都合なのか?本当の都市伝説と言う話が少なく感じます。

視聴率が上がってるからなのか?スポンサーの加減なのか?

他の局に無いテレ東ならではの、そこまで言って良いの?と言う危ういとこの話しが少なくなっているのかも知れません。

最近見なくなったテラーは恐らく大人の都合と言うやつで出て来なくなったんだろうなぁって思ってます。

それでは今回の話で気になった事を少しずつお話しようかと思います。

ケンコバの前フリ「もう死なないで準一くん」の看板のネタ。

これって島田秀平のネタだよね?

以前島田秀平が都市伝説として話していた内容。

以前話してたのがやりすぎだったかどうか忘れたが、自分がしていた話をケンコバの横で聞いていた島田秀平はどう思ってたんだろうね?

この看板の話を以前島田秀平が話していた内容だと、峠道で設置されていた「もう死なないで準一くん」の看板のある所、以前看板が無かった時に事故で準一くんが亡くなって、それ以後事故がよく起きるようになる。

しかも、事故で亡くなる人は何故か「ジュンイチ」と言う名前だと言う。

そこで今回の話「もう死なないで準一くん」と言う看板を立てたところ事故が無くなったと言う話。

その話をケンコバが前フリで使ったと言う事ですね。

やりすぎ都市伝説の好きな人なら同じように「あれっ?」って思ってた人多かったんじゃないかな?

デジャブか?なんて思ってたりしてね。




他の話ではマイクロプラスチックと細菌の進化の話。

知っていたような話だが、気が付かなかった内容も加えられてて興味がある話だったかな。

細菌が抗生物質に耐性を持つようになると言う事は知ってましたが、自然界にそんなに抗生物質が垂れ流されていたとは考えてませんでしたね。

よく聞くのは中途半端に抗生物質を飲むと、体内の細菌が耐性を持つようになり治らなくなるって言う事ですね。

その中でもよく聞くのは結核の薬です。

結核を発症すると自宅で治さずに入院して治す。

これは単に周りに菌をばらまかないように、と言うだけでなく薬を確実に飲むように管理する為。

薬を飲み忘れると、菌が薬に耐性を持つようになり治らなくなる。

もし、耐性を持つ菌がばらまかれると大変な事になりますからね。

そんな話は聞いた事があります。

そして今回、元号の話もありました。

事前に元号の情報が漏れると変更されるのかも?的な話。

その話を聞いてスタジオで次の元号を知ってるとか、予想はこれだとか言ってるけど、それって「安始」なんじゃないかって思った。

スタジオで言われていた予想される元号の話をする度に声を消される。

ネット上で一番噂される新元号ですからね。

でも、言われ過ぎているのでそれは無いと私は思います。

さて、スタジオで言われていた元号はなんだったのでしょうかね?

今回最後にお話したいのは天気の話です。

あの有名な「あまたつ~」って言う天気予報士さんね。

呼びたくなりますよね、なんとなく。

でも初対面でいきなり言っちゃダメですよ、流石に。

単純に呼び捨てで失礼ですからね。

芸能人を呼び捨てにするという事もあるでしょうが、時と場合を考えてと言うところでしょうか。

この話で、2100年には日本の夏の気温が45度くらいになると言う話。

ですが、同じやりすぎ都市伝説でミスター関は2030年までに氷河期が来ると言う。

あれっ?同じ番組で対立した話をするの?って感じ。

まぁ、テレビの役割として対立する意見がある場合は双方の考え方を視聴者に伝えると言う事でダメでは無いとは思うけどねぇ。

でも私は氷河期が来る事の確率が高いようには思います。

それでももし、気温が高くなれば人間は夜行性になるなんて言っていたけど、それは無理があると言うか冬はまた昼夜逆転させるの?って考えるとそれは無いなと思いましたね。

恐らく、2100年にもなれば科学が進んでそんな気温でもそれほど問題では無いような気もします。

気象や気温を操ったりね。

阪神と気温の話は・・・どうだろうね。

と、今回はこれくらいにしておこうかな?

他の話はもう良いかな、興味が無いと言うかねぇ。

好きな話、興味のある話は人それぞれでしょうけどね。

後編ではミスター関のしていた話を考えて行きたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

ではまた。




未来人の話、現代人の予言をどう考えるのか?そして・・・。その1



太陽観測所閉鎖、誰も気付いていない?本当の理由。

死後の世界はあるのかないのか?臨死体験の話はよく聞くが・・・


未来人の話、現代人の予言をどう考えるのか?そして・・・。その2




今回も予言はどうだと信じるかと言う話。

前回の続きですかね。

未来人とか、現代人が自分で知ってて、感じて話す事では無く、神様のお言葉とかそう言う皆が信じたくなるような予言を預かって伝える預言。

そう言う話の方が信じたくなりますよね。

その代表的なものと考えるのがファティマの預言。

以前このファティマの預言の話もした事がありますが、予言と言うのは自信が感じて言う事ですが、預言と言うのは神様等の人間を超えた存在の者から預かった事を受け取り伝えると言う事。

まぁ、一応その辺の人が言っている予言を伝えても預言にはなるかも知れませんけどね。

でも、ファティマの預言はレベルが違う。

あのローマ法王が公式に認めているような預言。

第1の預言は第一次世界大戦の終結。

第2の預言は第二次世界大戦の勃発。

そして謎の第3の預言。

ローマ法王はそれを聞いて発表する事も無く封印していると言う。

第1、第2の預言が当たって第3の預言はあまりにもショッキングな内容だからと言うが。

発表されないと分からない。

一般的に予測されるのが第三次世界大戦の勃発ではないかと言われていますが、それならば発表してそうならないように考えると言う事も出来そうなんで、私は違うと思っています。

私は恐らく、今の世界とは違う者に世界が統治されるとかそう言うものではないかと考えるんですよね。

例えば宇宙人、異次元人、AI等の機械での統治。

何故かと言うと、ファティマの予言を聞いたルシア自身が、第3の予言は喜ばしい事でもあると言うのです。

第三次世界大戦がそのように考えられる事では無いだろうし、人は何者かに統治され安心な生活が約束されれば喜ばしい事でもあると思うんですよね。

日本のような平和ボケしている国では分からないでしょうけど、その他の国ではそれだけで喜ばしいと考える者も多いでしょう。




そして、ルシア自身は予言を明確には発表しなかったが、このような事は話していたらしい。

「第三の予言はとても恐ろしいものです。

闇の勢力が戦争を起こし世界は恐怖に包まれます。

人びとをおびやかすウイルスも彼らのしわざです。

たくさんの人が亡くなりますが、人間と宇宙の力で悪は滅びます。」

この先、その闇の力によって人類の危機が訪れる、それは今多く起こっている災害の事かも知れないし、ウィルス感染によってパンデミックが起こる事もあるかも知れない。

その闇の力は、何処かの人間による組織によるもので宇宙の何かしらの力を借りて。

しかし、その闇の力は他の人間と宇宙の力によって救われる。

その後は今よりももっと人々が幸せだと感じる世界になるのではないかと思います。

しかし、問題なのはその途中に訪れる恐怖。

これがローマ法王をも悩ませる事なんでしょうね。

このファティマの予言に関しては人間では無い者の予言と言う事で次元の違う話になると思います。

しかし、未来人の話も、現代での予言の話でもこの先悪い事が起こると言うのならば、その事も考えて生活した方が良いと思うし、知らない人にはそんな話もあるよと伝えてあげた方が良いと私は思います。

災害なんかでは備えしてるのとしてないとではやはり差が出来るし命にも関わります。

いたずらに人を怖がらさせて楽しい?とかって言う人もいるみたいですが、考えなければ安全と言う事では無いし、そんな事を言ってもしもの事を考えない伝えない人こそただの現実逃避で自分の為、周りに人の為にならないと言う事を考えて欲しい。

そう言う人が今が良ければ、そして他人がどうなっても良いと言う悪なのかもしれないと思うんですよね。

この辺りは人それぞれの考え方だと思いますが、万が一を考えて保険をかけるように、情報があれば万が一を考えて備えをして欲しいと私は思います。

それでは今回はこの辺で。

ではまた。




太陽観測所閉鎖、誰も気付いていない?本当の理由。



死後の世界はあるのかないのか?臨死体験の話はよく聞くが・・・

ただ今戦争中の日本。まだ終わって無い戦争があるって?

堀江貴文のブログでは言えない話

ポルターガイスト現象・・科学を発展させる為に調査を



夢はパラレルワールド、夢こそ現実では無いか?説


未来人の話、現代人の予言をどう考えるのか?そして・・・。その1




未来人の話と、現代の予言者の話。どちらの話がより当たるか?

まぁ、そんな事を言うけど結局どちらも当たらんよと言う事で落ち着きそうですけどね。

最近色々とその手の話を考えてると、そもそも未来人ってほぼ偽物だとしか思えないので、それを考えるとまだ現代の予言者の方が信用と言うか参考に出来るのでは?と考えるようになってきた。

それは何故かと言うと、同じ話でも公の場に現れて言う人の話とそうで無い人の話とどっちを信用するか?と考えると現れて話をする人の話の方が信用出来るでしょ?と言う普通の考えからと言う事。

それで未来人がよく言う事で、姿を現して予言をすると歴史が変わるからと言う事をよく聞く。

もし、歴史が変わると言うならそもそも未来人が過去に行くだけで歴史が変わるのでそれは理由にならない。

未来人が言う歴史が変わるから姿を現せないと言うのは理由にならないのにそれで姿を現せないと言うのはおかしい。

そして、その前に今や数十年先の人間のレベルで過去に行ったり未来に行ったりする技術があるとは思えないんですよね。

今言われるのが、未来には行けるけど過去に行くのは理論的に難しいと言うが、その未来に行くと言う考え方も何か違う気がしてならない。

光の速さに近付く速さで移動出来れば速く動けば動く程未来に行けると言うが、それは時間の進み方が遅くなるだけで未来に行けると言う事では無い気がするんですよね。

考え方としたら100km先に移動する場合、時速50kmで進む人は2時間で到着、時速100kmで進む人は1時間で到着。

時速50kmで進む人から見れば時速100kmで進む人は速いと思うけど、それってワープした事になるの?って思うのよね。

考え方違うかな?




例えば、地球上で光の速さで移動するとして、いつ地球上から消えるタイミングがあるの?同じ空間にいる以上別に未来に行ったと言う事では無く時間の進み方が違うだけじゃ無いの?って思うのよね。

ドラえもんのタイムマシンみたいに違う空間を移動して地球上に再び戻ってきたと言うならタイムトラベルが出来たと言えるとは思うんだけどね。

そうなって来ると今度は場所の問題が出てきます。

違う空間に行って時間を移動し、再び元の空間に戻る事が出来るとする。

その場合、その時間移動して戻ってきた空間って地球上なんでしょうか?

地球は1日で1回転します。

半日未来に行くと地球の裏側に出ると言う事になる。

さらに言うと地球は太陽の周りを回っています。

半日未来にはそこに地球はありません。

まださらに言うと太陽は銀河系の中で動いています。

その銀河系も動いている。

半日移動すれば全く違う位置にいる事になります。

そのほとんどが宇宙空間。

そう言う問題もあるので、時間を移動する技術だけではなく空間を移動する技術も必要になるはずなんですよね。

もし、同じ場所に出る事が出来るならば移動した空間もこの世界の引力やらなんやらから影響を受けて同じ地球上に留まれていると言う事になりますね。

でも、違う世界移動しているのに影響を受けると言うのもおかしい気がします。

そんな風に考えていると、今の理論での延長線上で考えてもこの先そう簡単にタイムトラベルが出来るようになるとは思えないですね。

出来るとすればタイムトラベルして到着する場所もコントロール出来るようになってないと逝けない和氣で。

なので、たかだか数十年後の未来から来ましたと言うのは嘘臭くて仕方がないんですよ。

未来人の話に戻してみると、時々予言が当たったと言う話題もあるが、たくさんある予測の中で当たったものがあると言うだけじゃ無いのかな?と思いますね。

顔を出さなければ、ネット上なんかで一人の人がいくつもキャラクターを作りその中で的中したキャラクターがいればそのキャラクターを育てて未来人と思わせる事が出来る。

人がキャラクターを作ると言う事もあるでしょうが、中にはAIが作り出したキャラクターもあるらしい。

今までの歴史からAIが予測すれば精度の高い予言も出て来るでしょう。

でもこれって予言では無く予測なんですよね。

そして、もし顔出しで現れた未来人が出てきたとしても、未来人がよく言う歴史が変わると言う事を考えれば予言は当たらないと言う事になる。

まぁ、天変地異的なものは当たりそうな気がしますけどね。

でも、人工地震があるとすればやっぱりその辺りも当たらないと言う事になるのかな?




しかし、現代人の予言者は違う。

予言にしても予測にしても、顔出しで発表すればハズレる予言も目立つ。

有名な予言者の予言は9割程的中しているなんて言われる事もありますが、よく調べると的中率は1割程だったなんて事もあります。

でも、1割当たると言うなら参考にしてみても良い気がしますよね。

万が一に保険をかけますがそれに比べれば断然確率が高い。

万が一にお金を出すのに10分の1には嘘だと言って否定をするだけっておかしくないか?って思いませんか?

まぁ、予言者と言う人はたくさんいるので全てを信じると大変な事になりますので参考程度で良いとは思いますけどね。

そして、私が思うには人には予知をする力があると思ってるんです。

それもほとんどの人にわずかでもね。

例えば夜寝ていて目が覚めた後に地震が起きたとかって話聞きません?

そう言うのも予知だし、実験された事で言うと、未来に見る絵に人は先に反応すると言う話がある。

たくさんの絵を順に見せていき、色んな絵の中にショッキングな絵が時々出てくると言う実験。

ショッキングな絵を見る時に脳が反応しその時に出る波形があるらしい。

最初はショッキングな絵を見た時に波形が出るが、回数を重ねると絵を見る前にその波形が出るようになると言う。

それは脳が予知をしていると言う事では無いでしょうか?

多くの人がそのような予言をわずかでも出来ると言うなら、少しの限られた人がより多く詳しい予言をしてもおかしくは無い気がします。

そのように考えていくと、ネット上なんかで出現している、どこの誰ともわからない人の予言よりも、現代人、又は歴史上の予言者の予言を参考にした方が良い気がします。

しかし、ノストラダムスの予言ように解釈で変わるような予言は参考に出来ない気がしますけどね。

今回考えるのは現代の予言者の話の方が参考になると言う事ですが、それよりもさらに参考にしたいのが予言では無くて預言。

長くなりそうなので続きはまた次回。

それでは今回はこの辺で。

ではまた。




太陽観測所閉鎖、誰も気付いていない?本当の理由。



死後の世界はあるのかないのか?臨死体験の話はよく聞くが・・・