日本壊滅!南海トラフ地震富士山噴火より怖い九州破局噴火




最近は地震が多く、日本でも世界でもM6を超える地震が多発。

2011年の東日本大震災、2016年熊本地震で大きな被害。

そして今年2018年には大阪北部地震。

つい最近ではインドネシアでも大きな地震も発生しています。

地震の事だけでも不安になるのに、さらに世界各地での火山活動も活発化している。

今年の日本では草津の白根山の噴火、新燃岳の再噴火が起こっています。

世界に目を向けると、ハワイのキラウエア火山で大きな被害を出す噴火が起こっていると言います。

このように自然災害が起こると、自分に関係ある所では大丈夫なのかと心配になり、情報を集めようとする人は多いのでは無いかと考えます。

でも、結局地震や噴火の予測は難しく、いくら調べても分かるものでは無い。

そうなると、当たらないと思っていても予言が気になるところです。

それで予言を調べると地震の予言はたくさん出て来ますね。

日本では地震が多く、南海トラフの大地震が周期的に起こるのでは無いかとの予測もあり、予言の多くは大地震の事が多い。

この予言をしておくと的中する可能性が高く、当たれば一気に名前が売れると、そう言う事では無いかと思います。

そして、さらに調べると火山の噴火の予言も多い。

ですが、この予言の多くは富士山の噴火。

富士山の噴火にしても、周期的な予測でそろそろ噴火してもおかしくは無いと言われており、南海トラフの巨大地震や関東での大地震に関連する事が今までも多かったと言う事で、その地震の予言とのセットで言われる事が多い。

そして、日本で富士山の噴火と言うと分かりやすく、注目されやすい。

そんな事もあり、災害の予言となると、南海トラフ、関東での大地震、富士山の噴火ばかりが出て来ます。

もちろん、どの災害が発生しても被害が大きく防災の知識を高める事は重要です。

防災の知識を高めれば、大きな災害でも小さな被害に抑える事が出来る可能性もある。

気を付けてもらいたい内容ではあると言う事に間違いはありません。

しかし、実を言うと、南海トラフの地震や富士山の噴火が可愛く思える程の被害が発生する可能性を日本は抱えています。

しかし、それが話題になる事が少なく感じます。

もちろん、話題と言うか警告を発している方は多い。

ただ、他の災害に比べて少なく感じると言うだけ。

大きな地震の発生で、南海トラフ地震の事を取り上げますが、もう少し一番被害が大きくなる可能性がある災害の知識を高める話題を取り上げて欲しいと思います。

その一番怖い災害と言うのは九州の破局噴火。

予言を探してもそれらしいものが出て来ない。

この噴火が無いから出て来ないのなら良いのですが、そう安心出来る事では無い。

予言も結局は話題性を重視するのか、そしてその予言で当たるものは少ない。

当たらない予言が出て来ないのならば逆に危険なんじゃないのか?とも思ってしまいます。

九州の火山で有名な阿蘇山、カルデラ。

このカルデラ噴火が起こると大変な事になります。

九州には阿蘇山以外にも多くのカルデラが存在。

そんなカルデラは日本で90以上もあり、その多くは九州と北海道に集中しています。

もし、この火山が噴火するとどうなるのか?

少なくとも100~200kmは火砕流で覆われ、壊滅状態になって、それ以外にも九州全土はもちろん、四国、中国地方までにも大きな被害は及ぶ。

そして火山によって影響を受けるのは日本全土と言って良い程のものになると言う。

日本全土が被災地になると言う事です。

カルデラの噴火は九州だけの問題では無く、日本全体の問題なのです。

さらに言うと、九州にある原発なんてあって良いものでは無いと言えます。

火山の被害だけなら大きな被害でも復興が出来るかも知れませんが、それに原発が絡むと、もう九州には住めない。

津波に影響で原発に問題があったと言っても水が引けば被害を食い止める作業が出来るかも知れませんが、火山による被害の場合は当分原発に近付く事が出来ない。

これがどう言う意味なのかはすぐにでも分かる事だと思います。

カルデラ噴火が起こると日本が終わる可能性が高い。

特に何もせず今のままだとね。

出来る事と言えば、早い段階の九州の原発の廃止。

シェルターや地下都市の建設等でしょうか?

そして、さらなる火山研究。

カルデラ噴火が起こる前に避難出来るような状況を作らなければなりません。

そのカルデラは九州だけでは無く、北海道にも多くありますので注意ですよね。

本当にそんな噴火が起こるのか?とも言われそうですが、このカルデラ噴火の周期は6700年程だと言われているんです。

なのに、今7300年程は起こっていないと言います。

と、言う事は今日、明日起こってもおかしくは無いと言う事。

阪神淡路の大震災が起こる確率は100年で1%と言われていて起こった。

今のカルデラ噴火の確率も同程度だと思います。

1%の確率と言うのは起こらないと言う意味では無く、起こると言う意味なんです。

特に、最近の環太平洋火山帯での火山活動の活発化、地震の増加の事を考えると、本当に危険な状況になっているのかも知れません。




当たらない予言ではありますが、このような事を考えると、日本沈没と言う予言をいくつか耳にした事があり、気になる事が出て来ます。

日本沈没とだけ聞くと、日本が海の中に沈没するのか?そんな事は無いと思いますが、この沈没と言うのは、カルデラ火山の火山灰によって日本が覆われる事を言っているのかも知れないと感じました。

そんな予言で、エドガー・ケイシーの2018年7月日本沈没なんてのがありました。

もう7月は過ぎ8月ですが、予言の時期はズレる事があると言う事もよく言います。

やはり警戒するべき事なのでは無いかと思います。

そして、当たらないとは言え気になる予言。

そんな予言の中で日本が沈没するとか、何か大きな災害が起こるとか、そんな可能性にありそうな予言には注目した方が良いのではないでしょうかね?

その前にやはり、国の政策で、事前に災害対策を進め、安心を増やしてもらいたいと思いますし、調査も進めて欲しい。

個人個人に出来る対策では防げない災害による被害が考えられます。

国民の安心安全をもっと考えて欲しいなと思います。

そんな事を考える政治家が増える事に期待し、選挙ではそんな政治家を応援したいと思います。

それくらいしか個人では出来る事が無いのかも知れませんね。

まずは原発廃止から考えてね。

それでは今日はこの辺で。

ではまた。




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