ドラえもんの最狂道具、地球破壊爆弾について考えてみた




まずはこの地球破壊爆弾とは何なのか?と言う人もいるかも知れませんので、少し説明。

もちろんドラえもんは分かりますよね?

知らない人はこれ読んで無いか、と言うかドラえもん知らない人がいるのか?・・・

ドラえもんを知らない日本人がいると言う都市伝説って話になるな?

生まれたばかりの赤ちゃんとか子供では無くて一般的にね。

で、この地球破壊爆弾なのですが、ドラえもんの単行本第7巻で登場した秘密道具。

ネズミが大の苦手であるドラえもんがネズミを退治する為に使おうとした道具。

この地球破壊爆弾を使おうとするドラえもんの姿がまさに狂ってる。

最狂アイテムの登場となりました。

その姿を見た、のび太とママは「ネズミは逃げ出した」とウソを言って静止した。

この話題をいくつか調べて思った事なんですが、地球破壊爆弾を考察している人の内容をいくつか見て書いている内容がほとんど、その爆弾の威力であるとか、一般人と言うか一般のロボットでも入手する事が出来るのか?とか、その爆弾の構造はどのようなものなのだとか、ドラえもんが自分で作ったんじゃないのか?とか・・・

地球が滅亡するかも知れないものをドラえもんが持っていると言うのはそもそもおかしな話。

まぁ、漫画だし、ギャグ漫画なので、ネタとしては良いのですが、地球破壊爆弾をネタにしてツッコミを入れるなら、そこは問題では無いように思ったんです。

私が思うに、この爆弾の名称は地球破壊爆弾であるが、全く威力のあるものでは無い可能性を考えたんですね。

威力の話の前に、そんなものドラえもんが持っていい訳無いでしょ?犯罪でもしなければ。

持ってる時点で、未来の警察で御用になってるでしょ?って事。

でもまぁ、逆に漫画なんだからそこはOKでしょとも言われそうですけどね。

私もそんなにかたっ苦しい事を言いたい訳では無いんです。

都市伝説好きで、パラレルワールド好きだから、そこんところでツッコミを入れたいと思ったんですね。

ここからは私が地球破壊爆弾について考えた事になります。

まずは上記にあります、威力が無いと言う事。

名称は地球破壊爆弾ではあるが、実際は頑張って防犯グッズか誤審用品程度なのだと思います。

空気砲や空気ピストルとか、相手を転ばせる程度の威力が限界なんだろうと思います。

もし、ドラえもんが地球破壊爆弾で、地球を破壊出来ると考えているとすれば、それは詐欺用品でもつかまされただけなんじゃ無いかと。

なので、実際に使用しても爆発すらしなかったりしそうです。

さて、それでですね、これが本当に地球を破壊出来る爆弾であればどうなのか?と言う事も考えてですが、この爆弾をドラえもんが使用出来るのかって事。

ドラえもんはよくのび太から「ダメロボット」と悪口を言われたり、未来の世界では古いオイルを使った不良品的な扱いをされる事がありますが、道具の知識だけはよく知ってる優秀なロボット。

道具を使うと言う事は簡単な事。

ネズミを退治する為に地球破壊爆弾を使うなんて事も出来そうです。

のび太やママに止められなかったら使ってたか?

それが謎なんです。

この謎は都市伝説好きなので考えてしまう事なのです。

もし、ドラえもんが過去ののび太の前で本当に地球を破壊出来る威力のある地球破壊爆弾を使えばどうなるか?

のび太はもちろん、地球が破壊されるのですからその地球の未来は無いんです。

すると、その地球破壊爆弾を持ったドラえもんはどこからやって来るんだ?となり。

ドラえもんがやって来ないのならば地球破壊爆弾は使われないと言う事になり、タイムパラドックスが起こってしまいます。

ドラえもんのいた未来はのび太のいる世界の未来であり、パラレルワールドでは無い世界線上に誕生した未来のドラえもんなんです。

今度はそう考えた場合は違う事が考えられると言う事になります。

実は、その地球破壊爆弾は本当に地球を破壊出来る威力の爆弾で、でもドラえもんはその道具を使う事が出来ないから所持する事を許されたのだと。

それはどう言う事かと言うと、ドラえもんでは未来から過去に来るが未来は変わらない事があると言います。

それはどう言う経緯で来ても最終到達の時点では同じ結果になると言う話。

恐らく、のび太の孫のセワシくんのいる未来から来たドラえもんの状況が確定していて、そのドラえもんが何をしても変わらないと考える。

その未来が中心として考えた話で、過去を変えても最終的にはセワシ君がいる世界は変わらない。

なんでそうなるかと言うと、ドラえもんの漫画でも説明があるが、例えば大阪から東京に行くとする。

その方法が電車であるか、飛行機であるか、車であるか、どの方法でも東京に行くと言う未来は変わらないと説明している。

なんでそのような事が起こるのかと言うと、セワシ君がいる未来が確定で、過去を変えると色々と過去は変化するが、結局結果が変わらないように世界中のあちこちで最終結果が同じになるように物事が運ぶのでは無いでしょうか?

これにはある力の働きがあると言う事なのだと思う。




それは強制力

例えば未来で事業に成功したお金持ちがいるとする。

そしてそのお金持ちをねたんで誰かが過去に行って過去のお金持ちからお金を奪うとしましょう。

でも未来に行っても何も変わらない、お金持ちはお金持ち。

そのお金持ちにどうやってお金を稼いだのですか?と聞くと、

昔事業をやっていて騙されてお金を奪われたんですが、ヤケになって宝くじを買ったら大当たり!それで事業は結局成功したとか、一度事業をたたんで、一人旅にでた先で出会った女性と仲良くなり実は逆玉で事業の支援をしてもらったとか。

その女性が、そのねたんでお金を奪った人も知っているお金持ちの奥さんだったりね。

過去に行くまでは出会った理由を聞いて無くて知らなかったけど、自分がした事により明らかになったりなんかして。

未来が同じ結果になるように自然な流れで、その決まった事になるように事が進むと言う強制力が働く。

そんな考え方になるのだと思います。

この地球破壊爆弾で言うと、未来でドラえもんがいるのは確定な事で、それに向かって過去から未来に進む。

未来にはドラえもんは存在する訳で、ドラえもんが地球破壊爆弾を使おうとした時にのび太とママが止めたのはこの強制力が働いての事なのでは無いかと考えました。

もし、のび太とママが止め無かったら、他の者が何等かの形で留めたかも知れないし、ネズミがもう一手ドラえもんにアクションを起こして、それによって爆弾を使う前に完全に気絶、停止したかも知れない。

強制力によって爆弾が不発であったり不良品であったりするかも知れない。

どんな形であれ、ドラえもんは地球破壊爆弾を使う事は出来ないし、他の者も、過去で地球破壊爆弾は使えないのかも知れません。

そう考えると、ドラえもんがこの爆弾を所持する事が許されていてもおかしくは無いのかも知れませんね。

まぁ、漫画なんで、この考え方でも、他のドラえもんの話を見るとおかしな矛盾点は出て来る訳で、なら、タイムパトロールは何してんだ?とかってなりますね。

結局は爆弾の威力がどうであるやら、ドラえもんがなんでそんな爆弾を持っているんだとか、私の想像もなんですが、それはなんでも良くて、ドラえもんはみんなが楽しく未来を想像出来るものなら何でも良いじゃないかって事ですよね。

マンガなんだからね。

ちょっと難しく考え過ぎたかな?

それでは今日はこの辺で。

ではまた。




宇宙人が攻撃して来ない理由、地球軍が勝つから?



2018年は氷河期に向かって進んでいる事が分かる現象が多い


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)