不思議な夢日記 ジュラシックパークのような異世界に迷い込んだ話

これは夢で見た話を少し整理しただけの話ですので、意味がわからない変な部分もありますがご了承下さい。

最初の記憶にある景色、それはいつも行っている床屋さん?

いつも行ってる場所のような感じで行ったその場所は、実際は知らない場所。

けれど、床屋さんのつもりで来ている。

扉を開けて入った所には左側に長椅子が置いてあり、そこには順番待ちの人が二人。

奥に座っているのは全く知らないけど、手間に座ってる人は知らない知り合い。

知らない知り合いと表現には矛盾があるけど、そうなんだ。

知らない顔だけど、知り合いかのように親しげに挨拶して雑談を始める。

しばらくしておかしな事に気が付いた。

床屋に来たはずなのに、床屋さんにある例の椅子が無い。

代わりにあるのは、事務机のような感じの物と椅子。

机の上に置いてあるのは、聴診器。

ん?おかしいな?

そう思って窓から外を見ると、○○医院って書いてある。

ここは美容院では無く病院か!!って突っ込んだ。

夢の中で、こんな突っ込む事ある?って思うw

まぁ、美容院では無く床屋に来たつもりだったんだけど。

それで、知り合いのおじさんに聞くと、コロナの影響で床屋が潰れて、そこに病院が出来たんだと。

そう話していると看護師さんがやって来たので、

「すいません、間違ってたみたいなので、帰ります。」

と言った。すると、

「それじゃぁ診察券だけでも作ってもらえますか?」

と言われた。

なんかセールスみたいなのが嫌だったので、

「今日はこのまま帰ります。

家が近いので、今度風邪とかひいた時にはここに来るのでその時に」

そう言って、床屋?病院の外へ出た。




外へ出てしばらく歩くとゲームセンターがあり、そこにいたのはオカルト系有名人のY氏

何かこちらへ向いて指差して合図している。

Y氏の前に座ってゲームしている人がいて、その人とY氏の持っているスケッチブックに描かれた人の絵を交互に指差して口をパクパクしている。

その人とその絵がそっくり。

Y氏はゲームセンターに来る前に書いた絵と同じ人に出会った。

これは予知なんだ。

そう言いたいようだ。

ゲームしてる人に気付かれ無いように口をパクパク。

夢は都合が良くて、Y氏の考えも伝わるし、私が言いたい事もY氏には伝わった。

でも、伝わった内容は、私はその前の話の流れは知らないので何とも言えないと。

私が信じない事で不機嫌になったY氏は、そのゲームセンターの奥に入って行く。

私も後を追って入っていった。

しかし、結局Y氏を見失って諦めて外に出た。




しばらく歩くと、大きな会社の工場があって、その横で少年が何か言ってる。

「本当にワニがいるんだ」

そう聞いて、その会社の脇の用水路を見るとワニがいる。

少年は2人いて、もう一人の少年はこう言った。

「そうだよ、でも、時々用水路からワニが出てくるから、出てきたら直ぐ逃げなさいって言われてるんだ」

その用水路、そんなに深く無くって、ワニがその気になれば出て来れそうなそんな深さ。

そんな話を聞いていると、そのワニがこちらに近付いて来て用水路から出ようとしている。

これは危ない!!

そう思って大きな通りの方に逃げた。




すると、何故かその通りは水浸し。

20cmくらいの深さ。

自分もその深さの水に浸かっている。

ワニがゆっくり追って来る。

水の中ではワニの方が有利、逃げ切れるのか?

なんて心配してると、前方にもワニがいるのが見えた。

どうしよう、挟まれた。

前方のワニはどうかわからないけど、追って来るワニは会社でエサを貰ったり?で人に慣れていたのか、襲って来そうな感じがしない。

けど、近付いて来ている。

通常襲って来るなら、そこそこの距離から一気に間合いを詰めて飛び掛かって襲って来そうなもんだけど、そんな感じじゃなくゆっくり私の手が届きそうなとこまで近付いて来た。

そうか、こうすれば。

そう思ってワニの口を掴んで持ち上げた。

以前聞いた事がある。

ワニの噛む力は人では到底かなわない程あるけど、口を開ける力は女性の力でも押さえられる程だと。

口を押さえて持ち上げているワニ、この後どうしよう?

そう思いながら、さっき前方で見たワニの様子を見ようと振り返った。




ワニがいない・・・

でも、その代わりいたのはもっとヤバイやつ。

恐竜だった。

肉食で有名なティラノサウスルスみたいなやつ

それが、向こうを向いて何かしてる。

こっちはヤバイ、と来た方向に振り向く。

ダメだった、振り向いた方向にも恐竜がいた。

ワニに挟まれた次は恐竜に挟まれてより状況が悪くなった。

でも、そこで気が付いた。

こうか!

ひらめいてやった事って言うのが、掴んでいるワニをぶん投げる事。

何かしている恐竜では無く、振り向いた方にいた恐竜の方に投げた。

通常何十kgも何百kgもあるワニなんて投げれるはずないけど。

夢の中なので都合良く出来た。

作戦成功。

恐竜は投げたワニを掴んで食べだした。

そう、さっきワニがいなくなったのは恐竜に食べられているからだった。

ワニに集中して食べている恐竜の脇をすり抜けて、大通りから商店街の通路、少し狭い通路に入っていった。




兎に角どっか建物の中に避難したい。

そうは思うのだけれども、どの店も、どのビルもシャッターや扉が固く閉じられていて入れない。

木造の古びた家屋もあるけど、壊れて扉すら無い、逃げ込んでも意味が無い。

狭い通路でもそれなりの大きさの恐竜や、爬虫類がいて、どこかに避難したい。

仕方がないので、建物と建物の間のさらに狭い通路に逃げる事にした。

狭い通路でも、小動物、小さい爬虫類はいる。

まぁ、襲われる心配の無さそうなレベルだけど。

とりあえず奥の方まで、そう思って逃げて行くと地下へ続く通路、その先には小さな物置みたいな部屋があった。

一番奥にはポツンと事務机が置いてある。

イメージで言うと、リストラ間近の窓際族や、会社に都合の悪い人間を首に出来ないので、一人で仕事させる時に使われるような部屋。

まぁ、とりあえず避難はしたけど、こんな所にいても外の様子も分からなければ、この世界がどうなったかって言う情報も入って来ない。




どうしよう・・・

そう考えていると、今やって来た通路から来る人影。

いかにもOLって感じの容姿で丸顔でメガネ掛けてて、会社にいても社交的では無く隅で仕事をしてて知らない間に来ててきっちり仕事だけして知らない間に帰ってるみたいなイメージの娘

イメージはそんな感じだけど、姿を現した時には鼻歌でも歌ってる感じのご機嫌で白い紙袋を下げている。

私は慌てて隠れようと、でも隠れる所って机の裏側くらいしかない。

条件反射の如く、机の裏に隠れる。

まぁ、無理だわな隠れるって言っても明らかに、その女性はこの机の主だろうし・・・




机に近付く女性、机の横に回った瞬間、見つかる前に立ち上がって謝った。

「スイマセン

外の状況がおかしくって、逃げ込んだ場所がここだったんです。

忍び込むつもりとかそう言うのじゃなくって」

女性はびっくりするとか、大声をあげるとか、そう言うのじゃなくって

キョトンとしている。

私は

「直ぐに出て行きます、スイマセン

でも、武器とか何も無いと外の状況がヤバくて

何かあったりしませんか?」

そんな風に尋ねた。

すると女性は

「確かに、この外の状況で何も無いと厳しいですね。

けど、こんな所に武器なんてあるはずも無いし」

当たり前な話で、こんな所に銃や剣なんてあるはずが無い。

「でも、こんなので良ければありますよ」

と女性は言い、ロッカーから棒術で使うような固く長い棒を出してきた。

私は、

「これでも助かります、なんとかなると思います」

そうは言って見たけど、その女性は

「本当に?

ちょっとお手合わせしてみます?」

何故か、その女性と戦う事になった




エイッ!ヤーッ!

相手は女性、手加減して戦ってもそれなりに勝てた。

すると女性は余裕な表情を浮かべて

「もう一度、今度は本気でやっても良いかな?」

と。

「良いですよ、何度やっても同じですし。」

そう返した。

さっきも手加減して勝てたし、次は本気だって言っても大丈夫だろう・・・

エイッ!ヤーッ!

あれれ?

攻撃が全て止められかわされる。

そんなはずが・・・

ドカッ!バキッ!

反撃を喰らってコテンパンにやられる。

どうやらその女性は棒術の心得があるらしい。

当然か、そうじゃないとロッカーにこんな棒があるはずも無いし、あの外の状況の中でご機嫌でここに来れる訳も無い。

色々と納得した。




そんな所で目が覚めた。

これは夢だったのだろう?

でも、もしかしたら寝ている間に違う次元の世界に行っていたのかも?

あまりにも夢の世界が現実のように感じる事があると、この今の世界から夢の世界の住人に変わってしまうなんて都市伝説もあるし、どうなんだろう?

あんな怖い世界には行きたく無いなぁ?

でもちょっと興味がある。

やっぱ夢やマンガやアニメだけで良いかなぁ?

よく考えて選べると良いけど、そうでも無いし。

帰って来れるかどうか分からない世界では無くとりあえず、今の世界のままでお願いします。

どう考えてもおかしい? パラレルワールドを行き来する男の話

不思議!?夢の世界?異世界に行ってた?後払いだった話





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