2018年9月6日震度6強の北海道地震と、予言について




今年2018年の巨大地震がまた発生。

大きな地震が多い、そして災害の多い年ですね。

前日までは台風の被害が多いと言っていたばかりなのに。

今年の大きな地震と言うと最大震度5強以上だけでも

4月9日1時32分島根県西部マグニチュード5.8最大震度5強

5月25日21時13分長野県北部マグニチュード5.1最大震度5強

6月18日7時58分大阪府北部マグニチュード5.9最大震度6弱

そして9月6日3時8分胆振地方中東部マグニチュード6.7最大震度6強

この地震による被害は内陸部と言う事で建物の倒壊や土砂崩れ等が多いようです。

大きな地震でも津波が無いと東日本大震災のような被害は無いですけども、大きな被害である事は間違いないですね。

そして、問題なのはこの地域での生活。

どうやら北海道の約半分の発電を行っている火力発電所が緊急停止した事により、北海道全土で停電していると言う事のようです。

前日には大阪の関西国際空港が台風によって孤立状態になってると言っていて今度は北海道。

なんだか、何処かの国から攻撃でもされているのか?と疑いたくなるような事ばかりが続きます。

私の住む地域では、特に問題のある事が起こっていないのですが、この調子で行くと大きな災害。

南海トラフの大地震が起こるんじゃないかって思いますよ。

もう、何も起こらなければ良いのですが。

で、今回の地震についての事を色々と調べました。

やはり出てくるのは予言。

誰が予言していた、予測していたなんて。

その中で最初に出てきた予言者は松原照子氏

どうやら熊本地震の後に今度は北海道で地震と予言していたそうで、予言が当たっていると言っている方もいるようでした。

ですが、この予言は2016年の熊本地震の後の6月16日に北海道函館市で震度6の地震が発生した事を言っているのであって、今回の地震の予言では無いと思います。

そして、松原照子氏は1年に何度も100回以上?地震の予知を発表しているようで、これだけ地震の多い日本で適当に地震予言をしているとそりゃ当たる事もあるでしょうと思います。

今年2018年の地震についても、北海道での地震の予言がありました。

ですが、それは世間一般で言われている十勝沖、根室沖、色丹島沖及び択捉島沖での地震

つまり海溝型の地震を指しています。

この地震も南海トラフの地震同様に周期的に起こっていて、マグニチュード8を超える大地震は数十年毎に起こっており、2003年にも平成十勝沖地震が起こっています。

さらに10mを超える津波が発生する程の超巨大地震が1600年頃に起こっており、その地震の周期的も400年程度と言われているので、この地震の予知をしておけば当たる確率が高いと言うだけの事だと思われます。

そして、北海道沖の予知で、今回の地震だから近い場所なので少しのズレと言う人もいるかも知れませんが、北海道はでっかいどうなので同じ北海道でも距離はかなり遠いですよ。

今回の予言で当たりだと言うなら静岡県で起こった地震を東京の地震を予言していたから当たったと言うのと同じようなものです。

これが、2018年の地震と予言していたのでは無く9月に起こる地震と予言していたのならそれなりに当たったのかな?とも言えそうですが、2018年と言ってこれじゃぁちょっと当たったとは言えそうにありませんね。

他の人でも北海道の地震を予言していたと言う人が出て来そうですが、それは恐らく海溝型の地震の事で今回の地震とは無関係だと考えます。




ただ、今回の地震が、その海溝型の地震と関係するのかどうかは分かりませんので、南海トラフ地震同様に警戒は必要なんだと思います。

今、少なくとも環太平洋火山帯では地殻変動が大きく起こっているようで、火山の活発化の情報も多く、地震が多いのも確か。

もし、自分が災害に合った時と言う事を考えて事前に準備しておかないといけませんね。

すぐに考える事は水と非常食、そして情報。

昔はラジオでと言う事でしたが、今は携帯電話でしょうか?

どちらもあるのが一番良いと思いますが、どちらの場合も電池が必要になりますので、その辺りも準備しておかないといけませんね。

特に今回は停電していると言う事なので、携帯電話も電池が切れてしまうと困ります。

その辺りの準備も必要ですね。

今回のように停電した時に頼りになりそうなのが車でしょうか?

電気自動車とかならそれなりに電気が使えるかも知れません。

普通のガソリン車でも、シガーライターから電気を取れば携帯の充電くらいは出来るでしょうね。

でも、こう言う時はガソリン等も不足していくので車を使った電気も無駄に使わないようにしなければなりません。

そうこうしているうちに救助が援助が来て復旧していくと思いますが、なかなか救助が来ないような地区の人はSNSを活用して、今の状況を伝えるようにしましょう。

さて、援助も行き渡ってくると今度は倒壊した建物の事を考えなければならないと言う人もいるでしょう。

国等の援助もあるかも知れませんが、それでは不足だと言う事もあるでしょう。

やはり、地震でも適応してもらえる火災保険に入っておく事が必要でしょう。

何度も言っていますが、日本は地震が多い、いつ被害に合うか分からない国なんです。

後から言う人がいます。

「まさか自分が、自分だけは大丈夫」

と。

まだ、そんな事を言っていられる余裕のある人は良いのかも知れませんが、何も考えていないとそんな余裕も無くなってしまいます。

そんな事になってしまわないように、これからの事を考えて準備をするようにしましょう。

それでは今日はこの辺で。

ではまた。










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